同志社大学大学院社会学研究科パンフレット
26/28

https://ss.doshisha.ac.jp/g_overview/admission.html※大学院外国人留学生入学試験要項は異なりますのでご注意ください。26臨光館4階に、各専攻に所属する大学院生が使用可能な共同研究室があります。大学院の科目は、臨光館4階で行われることも多いので、快適な環境で、集中して研究をすることができます。社会学研究科の支援が必要な外国人留学生を対象に論文執筆等を大学院生により支援をおこなう制度です。支援対象は、博士課程(前期)もしくは博士課程(後期)に在籍する外国人留学生です。支援対象となる期間は、博士課程(前期):在学期間中(最大4年間)、博士課程(後期):在学期間中(最大6年間)を対象としています。成績優秀な大学院学生に教育経験を積む機会を提供すること目的に設置された制度です。教員・研究者・専門職業人等としての自立を奨励し、学生であると同時に本学の教育に携わる一員として、所定の手当が支給されます。教員の指導のもと、正課授業において専門的知識を要する補助業務を担当していただきます。社会学研究科においては、在籍中にTAとして勤務された経験を活かし、大学教員の道を選ばれる方も少なくありません。社会学研究科の大学院生全員にコピーカードをお渡しします。一人当たり、年間1000円分のコピーを補助しています。他研究科・他専攻の科目でも授業履修が可能です。四大学(関関同立)大学院単位互換制度を利用することができます。また、他大学と交流のある研究室も多く、情報交換も活発に行えます。社会学研究科では、全専攻において、博士課程(前期)の入学試験を、秋期(9月中旬~下旬頃)、春期(2月中旬~下旬頃)に実施します。詳細は以下URL、またはQRコードからご確認ください。社会学研究科では大学院入学試験において、「特別入学制度」として、成績の優秀な者について、以下の条件をすべて満たす場合、筆記試験を免除し、研究計画についての口頭試問のみを行います。特別入学制度の対象となるための条件は、6月頃に公開予定の入学試験要項をご確認ください。ライティングアドバイザー制度TA制度コピー補助共同研究室幅広い学び入試情報特別入試制度各制度一覧

元のページ  ../index.html#26

このブックを見る